■イージー給料計算〜2019年版 Q&A <イージー給料計算2019年版TOP>-<Q&A>
<全般>
Q.使い方がわからないのですが、教えてください。
A.電話サポート(無料)と、質問フォームと、メールでサポートをしてます。具体的に何がわからないか、お寄せください。
Q.バージョンアップ(制度への対応や、バグの修正)があった場合の連絡、対応は、どうなるの ですか。
A.イージー給料計算の起動時に、サイト上のバー ジョンアップ版を探し、自動でダウンロードとデータコピーを行います。
 また、登録メールアドレスに御連絡します。手動で新バージョンをダウンロードして、データを引き継ぐことも出来ます。
Q.CD-R版は、ダウンロード版と、どうちがうのですか。
A.機能、性能とも、ダウンロード版と全く同じです。回線速度が遅い方に、お勧めします。
Q.イージー給料計算2019年版で、他の年の給料計算はできますか。
A.2019年の給料計算にのみ対応します。次年度版(別ライセンスの購入が必要)には、社員データなどを引き継げます。
ライセンスは、1年単位で販売しています。⇒ 「年間ライセンス」をご覧ください。
Q.今月から1年という形で、ライセンスを購入できま せんか。
A.「ライセンス開始月」を設定することで、任意の月から1年間ライセンスを設定できます。⇒「年間ライセンス」をご覧ください。

Q.ダウンロードしたものを他のPCに、インストール可能ですか。
A.展開されたフォルダを、コピーすれば使えます。レジストリに書き込みをしないので、フォルダ消去でアンインストールできま す。
Q.イージー給料計算が起動しません。(マクロが起動しません。)
A.こ ちらをご覧になって、エクセルのセキュリティレベルを、「高」から、「中」に変えます。未ライセンスでも、マクロは動作します。
< 使い方・データの移行>
Q.前バージョン、または、前年度版のイージー給料計算のデータの引き継ぎ方がわかりません。
A.こちらにイージー給料計算のデータの引き継ぎ方があります。ご覧になってください。
Q.他のエクセルのブックから、データを、「コピー→貼り付け」する時に、気をつけることがありますか。
A.直接エクセルから、イージー給料計算に張付すると、セル書式も貼付されます。これを避けるには、コピー元のエクセルから、一度、テキストエディタに、データを貼り付けそれをコピーして、イージー給料計算に貼り付けてください。
Q.イージー給料計算のセル書式が変わってしまい、入力できなくなってしまいました。セルの書式を元に戻せませんか。
A.
書式を元に戻す方法は、イージー給料計算を、再ダウンロードして、ファイル名を別名に変え、同じシートの同じセルをコピーして、元に戻すセルに貼り付けるという方法があります。
< 使い方・印刷>
Q.社員人数に合わせて、社員シート、他のシートを減らしたいです。必要な社員のところだけを印刷したいのですが。
A.社員シート、他のシートも、現在の人数から増減できません。月次給与シートは、支払のある人までに、印刷範囲を、自動で設定できます。金種表、振込表、支給控除一覧表は、支払のある人数に応じて表の大きさが自動的に変わります。
Q.給与明細、賞与明細の印刷には、どのような用紙を使いますか。
A.全てA4白色コピー用紙を用います。給料、賞与明細は、1枚に3名の明細が印刷されます。各人別に切り取ってください。
< 使い方・金種表>
Q.うちは、現金支払のみなんですが、金種表は、どうやってつくるんですか。
A.メニューの「振込表金種表」をクリックし、[振込表 金種表]ダイヤログボックスの「支払元」で、全部現金を選択してくだ さい。
 その設定で、「給与作成」、または、「賞与作成」ボタンをクリックすると、該当する給与、賞与の金種表が作成されます。
Q.うちは、現金支払と、振込み支払が混在しているんですが、金種表、振込表は、別につくれます か。
A.はい、できます。それぞれを、別の支払方法して設定することで、可能です。 支払方法の設定の仕方は、こちらをご覧ください。
 
支払方法ごとに、金種表と、振込表が、計算されます。金種表、振込表の使う方を印刷して、お使いください。
< 使い方>
Q.給料データを過去の月にさかのぼって、入力してすることは、出来ますか。
A.メニューの「 *月を作業中です。」を変えることで、対応して入力できます。
 算定基礎届関係や、賞与の所得税率を計算する、年末調整などは、退職日、就職日なども含めて、以前の月のデータの入力がないと、正しい計算が出来ないものもあります。
 当月の給料計算を行う際は、前月までの給料計算のデータ入力が出来ていることが前提になります。

Q.月末日退職時の今月分の健康保険、厚生年金の徴収には、対応していますか。
A.健康保険、厚生年金は、通常、前月分を徴収しています。
 退職日が入力されれば、退職日が、月末日に当たる場合、前月分の徴収と、当月分の徴収を、社員シートからのコピー時に自動で行います。
 また、就職月の
健康保険、厚生年金の徴収も、行いません。ただし、就職日のある月に退職日がある場合のみ、その月の給料から、当月分の徴収を行います。
 退職日から、後の月からは、これらの徴収を行いません。
Q.社員シートの健康保険や、厚生年金の標準報酬月額は、手入力しなければならないですか。
A.以下が、現在のバージョンの仕様です。
 1、資格取得時決定の時は、手入力してください。
 2.定時決定時は、算定基礎届を、プログラム上で計算して、決定後の標準報酬月額に、自動で入力します。
 3.随時改定 随時改定(資料)作成プログラムを導入しました。参考としてお使いください。
 4.報酬月額算定の特例 手入力してください。
 5.同時に2以上の事業所勤務者の標準報酬 手入力してください。
 6.任意継続被保険者の標準報酬(健康保険) 手入力してください。

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