■イー ジー給料計算〜平成18年版         
<イー ジー給料計算〜平成18年版TOP>-<18B2のバージョンアップ内容>
 2006年5月23日に、イージー給料計算18年版のバージョンアップを行い、最新 版は、「18B2」になりました。「18B2」の制度対応、新機能、バグ修正、について記します。
<制度対応>
■18年度の算定基礎届の計算の支払基礎日数を、17日に変更しました。
<追 加機能> 
<部門別> ■社員シートに「部門」を追加。月次給与、賞与表、金種表、 振込表を、部門別で出せます。
■個人ごとの部門名設定
 社員シートの赤枠の列に、社員の属する「部門名」を入力します。

■メニューの 「部門表」
 メニューの「部門表」ボタンをクリックします。

■給与部門表シート(新しく追加されまし た。)
 給与部門表シートの部門の選択ボタンをクリックします。

■賞与にも、「賞与部門シート」があります。
 「給与部門表シート」隣の「賞与部門表シート」を選択して、「部門の選択ボタン」をクリックして部門を選択してください。

 これらの月は、「現在作業中の月」で、選択している月が、自動的に選択されます。
「現在作業中の月」は、給料計算メ ニューから、一時的に変えることも出来ます。
■部門選択ダイヤログボックス
 左の部門選択のダイヤログボックスで、部門を選択します。
 (リストには、社員シートに入力した部門が、表示されます。)
 右の「給与の再集計」ボタンをクリックすると、選択した部門に属する社員だけ給与部門表シートに集計、表示します。


< 税 や社会保険に影響しない控除の項目を、新たに10項目追加>
■月次給与シート
 月次給与シートの控除内訳の入力ボタンをクリックすると、控除額内訳シート
の現在作業中の月の部分に 移動します。
 控除合計の1行上には、控除内訳シートの合計額が、表示されます。

■控除額内訳シート
 このシートに、税や社会保険に影響しない控除の項目を10項目入力できます。
 B列には、項目の名称を入力でき、C列以降は、金額を入力できます。
 「月次給与シートへ移動」ボタンをクリックすると、月次給与シートへ移動します。

■給料明細
 下の図が、18B2の、給与明細シートです。 印刷後の見本 はこちら


< 随時改定(資料)の作成> 入力されてある内容から、随時改定(資料)を作成します。 

■「随時改定集計」ボタン
 随時改定(資料)を作成します。随時改定(資料)は、「随時改定集計」ボタンを押すと、集計した結果に書き換えられます。集 計結果は、必ず印刷して保存します。
 「該当者だけ集計」にチェックを入れると、イージー給料計算のプログラムが判定した該当者だけを表示します。

 A列には、プログラムが判定した随時改定対象かどうかの結果が表示されます。(現物によるも のの額の入力には、対応していません。)

 セルT2には、判定に使う支払基礎日数を入力します。
 ●18年の7月の支払基礎日数の見直しでは、この日数を手作業で、「17」日に変えま す。
 支払基礎日数は、勤務シートの既定の勤務日数の列を集計します。

■「社員情報へコピー」ボタン
 「社員情報へコピー」ボタンをクリックすると、随時改定対象と判定された社員の社員シートの「標準報酬月額」が、書き換えら れます。
 その結果、「随時改定集計」ボタンを押して再集計した場合、「随時改定の該当者はいない。」と表示されます。

 
<バグ対応>
<給与支 給日が翌月の場合、支給日に対応する健康保険料率、厚生年金料率での計算を実装。>       
 月次給与シートの給与支給日に、給与支給日を入力します。下図、赤枠の部分です。こ の日付が、翌月の場合、支給日に対応する健康保険料率、厚生年金料率が、「月次給与の計算」ダイヤログボックスの、「社員シートからコピー」ボタンをク リックした時に適用されます。
<バグ修正>
■時給計算から、イージー給料計算へ計算内容のコピー時に、エラーが出て「項目名」がコピーされ
てなかったのを直しました。
■「時給計算」の給料一覧シートの22名以降で、時間が正しく表示されていないのを直しました。

<仕様変更>
○同年度版データコピーで、同フォルダにコピー元が無い場合、コピー元を探すダイヤログボックス
を表示します。
 (同フォルダにコピー元が無くても、同年度版のデータコピーができます。)
○算定基礎届の計算で、勤務シートの勤務日数を、支払基礎日数として集計するようにしました。
○給与明細、賞与明細の書式を少し見やすくしました。
○賃金台帳に、領収印欄を作成しました。